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自費の治療について

自費の治療について

自費治療と保険治療の違いについて

保険治療の場合、国民皆保険制度のもと、生きていくための最低限の治療しか認められておらず、 健康面耐久性見た目に対する配慮がなされていません。

よって、より高度な治療技術や、より良い医療材料を用いることができません。 例えば、日本でよく使われている銀歯は、約 40 年も前からある治療で、健康面に問題がある可能性が高い ことがわかっているため、現在では日本以外の先進国では使われていません。

そのため、自費治療を選択することで、より高度な治療技術や、最新の医療材料を用いることができるので、世界基準の治療を選ぶことができます。 

ジルコニア治療の特徴

自費のつめもの・かぶせものを選ぶときに、よく耳にするジルコニア治療の特徴を知っていますか?

ジルコニアとは、セラミック素材の一種で、人工ダイヤモンドともいわれています。

セラミック系素材の中でも圧倒的に丈夫で、色も白くキレイなので天然歯と見分けがつかないほど美しく加工できるようになりました。

ジルコニアは、耐久性が高く劣化しにくく金属でないため安心・安全な素材であり、プラーク(汚れ)が付きにくいというメリットがあります。

しかし、一方で、過大な咬合力や、外力が加わった時には、欠けたり、割れたりすることがあります。よって、咬む力が強い方や、食いしばり、歯ぎしりが強い方には、ナイトガードの装着や、咬筋ボツリヌス治療をおすすめしています。

また、オールセラミックスと比べると透明感が少ないといった特徴もあります。

これらジルコニア治療の特徴を理解し、より自分にあった治療法を選びましょう!

ゴールドの特徴について

むし歯治療をしたあと、部分的な詰め物やかぶせ物をつくっていくことがあります。

詰め物やかぶせ物には、いくつもの種類があります。
今回はその中のひとつ、ゴールドの特徴を紹介していきます。

まず、強度があるので、薄く伸ばしても割れることがありません

また、ゴールドには有害物質が含まれていないので、金属アレルギーの可能性が低く、酸化しないので、錆びる心配もありません

また、ゴールドは薄くつくれるので、隙間なくつめものをつめることができるので、治療した歯がむし歯になりにくいと言われています。

そのような理由から、他の素材より寿命が長いと言われています。

しかし、保険適応外なので自費治療になります。

また、ゴールド色をしており、治療したところが目立つ場合があります。

保険の入れ歯と自費の入れ歯
こんな違いがあるのをご存知ですか?

保険の入れ歯自費の入れ歯では、見た目はもちろんのこと、入れ歯の厚みや熱の伝わりやすさ装着感など、様々な点で違っています。

入れ歯を作る際は、一度、自費の入れ歯も検討してみてはどうでしょうか?

自費の入れ歯について

入れ歯は、歯を失ってしまった時に食事をするためや 見た目を補ったりするのに必要なものです。 しかし、違和感を感じたり、見た目が気になったりと、抵抗のある人が多いのも現実です。

保険でつくる入れ歯は、使用できる材料やデザインに制限があり 材料はすべてプラスチックのため、分厚くなったり、違和感を強く感じたり、 熱が伝わりにくく食事がおいしく感じないといったことが起こります。 

自費治療でつくる入れ歯は、プラスチックと合わ せて、チタンやコバルトクロムといった金属を使い、 強度、軽さ、薄さ、耐食性、耐熱性に優れており自然な装着感快適感を追及しています。金属の味 は、ほとんどしません。

保険内でつくる入れ歯の1/3~1/5の薄さでつくる ことができ、熱が伝わりやすいため、食事もおいしく食べることができます。また、残っている歯への 負担も少ないのが特徴です。 

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