抜歯・親知らずについて

抜歯をしている時自体は麻酔をいたしますので、大きな痛みはありません。

麻酔の効きが弱く、痛みを感じられる場合は左手を上げて頂き、

麻酔の追加などの対応をさせていただいております。

 

抜歯後の痛みや腫れについてですが、

ほとんどの場合は、お薬さえ飲んで頂ければ、痛みも腫れもほとんどありません。

お薬を飲んでいても痛かったり、ボンと腫れたりするのは、

20人~30人に1人位の割合だと言われています。

 

とはいえ自分がその1人になる可能性はありますので、

頭にだけは入れておいていただければ、と思います。

親知らずに関しては、生え方や状態によって考え方が変わってきます。

上下共に真っすぐ生えてしっかりと咬んでいて、

特に歯肉のかぶりなどもなく、虫歯にもなっていなければ、

抜く必要はないかと思います。

 

その場合はしかりとしたプラークコントロールを行い、

虫歯や歯周病にならないよう、歯を守って行きましょう。

 

しかしもしも親知らずが

① 傾いて生えていて手前の歯に当たる角度になっている

② 中くらいの虫歯になってきている

③ 歯肉がかぶって歯肉炎の症状が出ている

等の場合は抜歯を行った方が良いとされています。

 

まず①の場合は、

手前の歯に刺さるような角度になってしまっているため、親知らずと手前の歯の間に汚れがたまりやすく、手前の歯が虫歯になってしまいやすい、あるいは来院時に既になっている場合が多いからです。

 

傾いている親知らずは基本的には無くてもよい歯、+の働きはしていない歯ですので、手前の歯がやられるリスクがあるのであれば、先に抜いておいてあげた方がよい、という考え方です。

 

 

②に関しては、既に虫歯になっているケースですが、

やはり親知らずは一番奥で磨きにくいため、虫歯になりやすいのです。

 

その場合、今回治療を行っても、また悪くなる可能性が非常に高く、その時に手前の歯との間に虫歯ができてしまい、手前の歯がやられてしまう可能性もあるため、手前の歯を守るために、特に無くてもよい親知らずは抜いておく、という考え方です。

 

 

③も同様で、歯肉がよく腫れたりする(智歯周囲炎)ということは、

やはり②と同様に、その周囲に汚れがたまりやすい、ということです。

そのため、一旦は消毒などで腫れを抑えたとしても、また成る可能性が高く、その時に手前の歯が虫歯などにならないようにするため、抜いておく、という考え方です。

 

まずはどれくらいの角度なのかなどをしっかりと診断する必要があるかと思いますので、レントゲン診断などからさせていただければ、と思います。

 

親知らずの抜歯に関しては、口腔外科ページもご参照ください。

抜歯・親知らずについて

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